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【2023年1月お届け分】焙煎ピスタチオを食べるシュトレン

販売開始:11月25日(金)AM10:00〜

ピスタチオとフルーツ4倍量
焙煎ピスタチオを食べるシュトレン

10年前のパティシエ修行時代、シュトレンの本場ドイツで、秋に入ると1日中シュトレンを焼いておりました。本場ドイツのシュトレンには厳格な規定がいくつもあり、小麦粉100gに対して、ナッツやドライフルーツが60g以上含まれ、かつバターが30g以上含まれるもの、と定められております。また食品添加物は一切認められておりません。

帰国後、その味を日本でもご用意すべく試作を続けておりましたが、今年ようやく焙煎ピスタチオのシュトレンが完成しました。日本で販売されている一般的なシュトレンとは言えないかもしれない仕上がりで、現地の規定よりナッツとフルーツを4倍に増やしました。(小麦粉100gに対して、ナッツやフルーツは260g以上入っております。)生地の部分が大変少なく、具をまとめる最低限の小麦粉量です。



大量のピスタチオは、焙煎することで香ばしい風味となり、どこを食べてもしっかりピスタチオを食べることができます。



フルーツは現地に従い3種類。ラム酒漬けのレーズンをたっぷりと。味のアクセントとして少しオレンジピールとレモンピールを入れており、飽きが来ない味わいです。スパイスも、現地で一般的に使用するシナモン、オールスパイス、カルダモンを使っております。あくまで焙煎ピスタチオをメインとしているため、スパイスは控えめにしました。



マジパンは本場ドイツから取り寄せました。それにシチリア産のピスタチオを加え、ピスタチオのマジパンになっております。焼き上がり後は軽めにバターに通した後、ピスタチオシュガーで包みました。



最初はピスタチオが少しカリっとしています。数日間寝かせるとしっとりしてきて全体的に馴染んでまた違った美味しさを楽しむことができますので、日数をかけてゆっくりご賞味いただくのがオススメです。冷やしたままはもちろんのこと、バターを乗せて少し焼くと、違った味わいになりますのでぜひお試しください。

◎原材料について
ラム酒漬けドライフルーツ(レーズン、レモンピール、オレンジピール)、焙煎ピスタチオ、小麦粉、北海道産バター、ドイツ産ローマジパン、北海道産牛乳、砂糖、シナモン、オールスパイス、カルダモン

◎サイズ
大:380g 約18cm×9cm

◎消費期限について
・冷蔵にて20日間
・冷暗所にて1週間
開封後は、ラップなどで密閉し要冷蔵となります。
(お届けは冷蔵便にてお送りします)

  • 【2023年1月お届け分】焙煎ピスタチオを食べるシュトレン

  • 型番・品番

    a025

  • 販売価格

    3,980円(税込)

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  • 在庫

    在庫切れ

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